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Leftover Cloth MacBook Case

Navy / 左から Border, Dot, Penki   Green / 左から Border, Dot, Penki Gray / 左から Border, Dot, Penki    

Leftover Cloth MacBook Case




11inch


Size :
32cm×22cm

Price :
¥16,800

Color :
Border/
Grey
Navy
Green

Dot/
Grey
Navy
Green

Penki/
Grey
Navy
Green

13inch


Size :
34.5cm×25cm

Price :
¥16,800

Color :
Border/
Grey
Navy
Green

Dot/
Grey
Navy
Green

Penki/
Grey
Navy
Green


残反

残反とは、洋服を作る際に必ず出る残った布の事。福山市の縫製工場やOEMを請け負っている会社の倉庫には大量の残反があります。それは想像を絶する量です。
残反をなんとかしたい

とにかく残反をなんとかしたいと思いました。そして自分がほしいと思うMacBookのケースを作ろうと思ったのです。良い生地で、入れやすく、ファスナーやボタンなどを一切使わない、でもちゃんと固定できる。条件は厳しいですが、ほしいのはそんなカバーでした。

温故知新という言葉が示すように、洋服のディ ティールは叡智が沢山詰まっています。 フラップの構造はとても合理的で、魅力のある 構造でした。
フラップの横の溝

フラップだけではMacBookは固定できませんでした。そこでフラップの両端に15mmだけ溝をつけた所、そこにMacBookがはまり固定できるようになりました。フラップとちょっとの溝、この機能が製品としてとても魅力のある要素となりました。これは使ってみないとわからない機能です。
生地の選定

生地を選ぶ際に注力したのは綿ということと厚み、価格でした。価格は2,000/m以上が基準です。これは普通の生地に比べて非常に高価格であり、あまり一般的に流通するような生地ではありません。残反の中でもごく一部の生地です。なので生地自体はとても少ないので製品も大量には作れません。人と同じにならないのでそれはそれで良いのかもしれません。
生地の加工

まっさらな生地はほとんどの場合、縮みます。この製品に使う生地は軽石と一緒に洗いを行うと同時にバイオ加工という微生物を使って生地の表面を適度にダメージを入れる加工を施しています。やはり生地は洗っているほうが本来の姿なのではないでしょうか。
中に使っているボア

中には本当に手触りの良いボアを使っています。 触った瞬間に質の良さがわかるボアです。MacBookを出し入れし易く、適度なボリューム感があり、この製品にはこのボアしかないと思えるボアを使っています。

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